📋 この記事でわかること
🏥 理学療法士による根本的なケア 四十肩・五十肩が治らない原因は「肩関節包の癒着と筋膜」にあった 宇都宮Move labが、腕が上がらない肩の痛みを根本から解決します こんなお悩みはありませんか? 腕を上げようとすると肩に激…
四十肩・五十肩が治らない原因は「肩関節包の癒着と筋膜」にあった
宇都宮Move labが、腕が上がらない肩の痛みを根本から解決します
こんなお悩みはありませんか?
- 腕を上げようとすると肩に激痛が走る
- 髪を洗う・服を着替えるなど日常動作がつらい
- 夜間に肩が痛くて眠れないことがある(夜間痛)
- 肩の動きが制限されてきた(拘縮)
- 整形外科で「安静にしていれば治る」と言われたが改善しない
- 反対側の肩にも同じ症状が出てきた
なぜ四十肩・五十肩が起きるのか?3つの真の原因
肩を包む「関節包」が炎症を起こし癒着することで動きが著しく制限される
四十肩・五十肩の本体は「肩関節周囲炎」であり、肩関節を包む関節包や周囲の滑液包・腱板に炎症が生じる状態です。加齢とともに肩周囲の組織が変性しやすくなり、ちょっとしたきっかけ(重いものを持つ・同じ姿勢の継続)で炎症が発生します。炎症が慢性化すると関節包内に癒着が進み、腕を動かせる範囲(可動域)が著しく制限される「拘縮」の状態に移行します。
拘縮期に入ると痛みは落ち着いてくる一方で動かせない状態が続くため、早期からの適切な介入が重要です。炎症期には安静が必要ですが、拘縮が始まったら積極的に動かすリハビリが必要です。この時期の見極めが回復速度を大きく左右します。
肩を安定させる4つの筋肉が劣化すると上腕骨が正常位置からずれる
腱板(ローテーターカフ)とは棘上筋・棘下筋・小円筋・肩甲下筋の4つの筋肉が集まったもので、上腕骨頭を肩甲骨の関節窩に正確に保持する役割を担っています。40〜50代になると加齢・使いすぎ・姿勢不良の影響でこの腱板が変性・部分断裂しやすくなります。腱板が正常に機能しないと上腕骨頭が上方にずれて肩峰(肩の骨の出っ張り)と衝突(インピンジメント)し、炎症・痛み・可動制限を引き起こします。
腱板の変性は完全断裂でない限り、適切なリハビリで機能を回復できます。周囲の筋膜をリリースして腱板への負荷を減らし、インナーマッスルの機能を回復させるアプローチが効果的です。
肩甲骨が固着し胸椎が硬いと肩関節への過負荷が続く
肩関節の動きは上腕骨と肩甲骨が2:1の比率で協調して動く「肩甲上腕リズム」で成り立っています。肩甲骨が胸郭上を自由に滑走できないと、この協調運動が崩れ、上腕骨のみが過剰に動こうとして腱板・関節包に過負荷がかかります。猫背・胸椎の硬化・巻き肩がある場合、肩甲骨の滑走が制限されているケースがほとんどです。
四十肩・五十肩のケアでは肩だけを見ていてはいけません。肩甲骨周囲の筋膜リリース・胸椎のモビライゼーション・姿勢改善を組み合わせることで、肩関節への余分な負荷が緩和され、回復が加速します。
Move labの3ステップ根本的なケア
炎症期・拘縮期・回復期の正確な評価
現在どの病期にあるかを評価し、時期に合わせた最適なアプローチを選択します。炎症期と拘縮期では正反対の対応が必要です。
関節包モビライゼーション&筋膜リリース
拘縮した関節包を丁寧に動かし可動域を回復。腱板周囲・肩甲骨周囲の筋膜をリリースして肩への負担を分散します。
自主訓練の指導(拘縮期〜回復期)
コッドマン体操・タオルストレッチなど自宅でできる運動をお伝えします。毎日続けることで回復期間を大幅に短縮できます。
当院の施術について
理学療法士(国家資格保持者)が担当します。問診・姿勢・動作評価をもとに、筋膜リリース・関節モビライゼーション・運動療法を組み合わせた施術を提供します。痛みの根本原因にアプローチし、再発しにくい体づくりをサポートします。
※ 予約制・完全個室。お子様連れも歓迎しています。
料金案内
| メニュー | 料金 |
|---|---|
| 初回体験施術(50分) | ¥2,980 |
| 2回目以降(50分) | ¥7,000 |
※ すべて税込・完全予約制です。
⚠️ 回数券・コース契約は一切ありません
高額な回数券やコース契約の販売は行っておりません。1回ずつ丁寧に施術し、状態に合わせた通院ペースをご提案します。安心してお越しください。
よくある質問
自然回復することもありますが、拘縮が残ったまま「治った」と感じるケースも多いです。早期介入で回復期間を6〜12ヶ月短縮できる場合があります。
炎症期は強い手技は避け、痛みを増やさない範囲での関節モビライゼーションを行います。初回で状態を評価してから対応方針をお伝えします。
はい。注射との併用は問題ありません。注射で炎症を抑えながら、筋膜リリース・関節モビライゼーションで動きを回復させる組み合わせは効果的です。
参考文献
- Bunker TD (2009). Time for a new name for frozen shoulder. Shoulder Elbow. 1(1):4-9.
- Neviaser AS & Neviaser RJ (2011). Adhesive capsulitis of the shoulder. J Am Acad Orthop Surg. 19(9):536-42.
- Page MJ et al. (2014). Manual therapy and exercise for adhesive capsulitis (frozen shoulder). Cochrane Database Syst Rev. 8:CD011275.
- Kelley MJ et al. (2013). Shoulder pain and mobility deficits: adhesive capsulitis. J Orthop Sports Phys Ther. 43(5):A1-31.
- Stecco A et al. (2013). Fascial components of the myofascial pain syndrome. Curr Pain Headache Rep. 17(8):352.
⚠️ 大切なお知らせ
当院の施術(筋膜リリース)は医療行為ではありません。効果には個人差があります。
施術を受けても症状に変化がない場合・悪化した場合は、速やかに医療機関を受診してください。
骨折・脱臼・腫瘍・感染・神経学的症状(麻痺・排尿障害など)が疑われる場合は、整体ではなく医療機関が窓口です。
頸椎への急激な回転操作(スラスト法)は当院では一切行っておりません。
四十肩・五十肩のお悩みに、筋膜リリースでアプローチしませんか?
初回体験施術 ¥2,980 / 完全予約制・個室
📲 LINEで予約する(無料相談も受付中)※ 宇都宮市・完全予約制・LINEから24時間ご予約いただけます
よくある質問
Q. 四十肩・五十肩|腕が上がらない肩の痛みへのアプローチ|宇都宮Move labの主な原因は何ですか?
A. 筋膜の緊張・癒着が主な原因の一つです。繰り返しのストレスや姿勢の歪みにより、筋膜が硬くなることで痛みや機能障害が生じます。
Q. 四十肩・五十肩|腕が上がらない肩の痛みへのアプローチ|宇都宮Move labはどのくらいの期間で改善しますか?
A. 症状の程度や経過期間によって異なりますが、多くの方が3〜6回の施術で改善を実感されています。慢性化した症状は8〜12回程度かかる場合もあります。
Q. 病院に行っても改善しない場合でも対応できますか?
A. はい。「画像検査では異常なし」「薬を飲んでも変わらない」といった方にも、筋膜リリースで根本原因にアプローチすることで改善事例があります。延べ1万人以上の臨床経験からサポートします。
Q. 宇都宮で四十肩・五十肩|腕が上がらない肩の痛みへのアプローチ|宇都宮Move labに対応している整体・治療院はどこですか?
A. Move lab(宇都宮)では、理学療法士による筋膜リリースで四十肩・五十肩|腕が上がらない肩の痛みへのアプローチ|宇都宮Move labを根本改善します。完全予約制のプライベート空間で、一人ひとりに合わせた施術を提供しています。お気軽にご相談ください。



阿久津 翔(あくつ しょう)
Move lab宇都宮整体 院長・理学療法士
肩・首の痛みは、デスクワークや姿勢だけでなく、胸椎の硬さや肩甲骨の動きが関係しています。筋膜リリースと動作改善を組み合わせた施術で根本から改善します。
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